Oracle Reports Servlet のリモートファイルアクセス

medium Nessus プラグイン ID 73119

概要

リモート Web サーバーは、ファイルアクセスの脆弱性のある Web アプリケーションをホストしています。

説明

Nessus は Oracle Reports Servlet でファイルアクセスの脆弱性を悪用し、ファイルのコンテンツを取得できました。リモートの攻撃者が、この脆弱性を利用して、システムで任意のファイルを読み書きし、リモートコードの実行を引き起こす可能性があります。

ソリューション

ベンダーのアドバイザリに従って適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?c969a07f

http://www.nessus.org/u?87547c81

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 73119

ファイル名: oracle_reports_file_access.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2014/3/20

更新日: 2022/4/11

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2012-3152

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

Temporal Score: 5.6

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:fusion_middleware

必要な KB アイテム: www/oracle_reports

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

Nessus によりエクスプロイト済み: true

パッチ公開日: 2012/10/16

脆弱性公開日: 2012/10/16

CISAの既知の悪用日: 2022/5/3

エクスプロイト可能

Core Impact

Metasploit (Oracle Forms and Reports Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2012-3152

BID: 55955

EDB-ID: 31253