Ubuntu 10.04 LTS / 12.04 LTS / 12.10 / 13.10:openssh の脆弱性(USN-2155-1)

medium Nessus プラグイン ID 73202

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Jann Horn 氏は OpenSSH が AcceptEnv ラインのワイルドカードを不適切に処理することを発見しました。リモートの攻撃者がこの問題を利用して、特定の意図された環境変数制限をバイパスする可能性があります。

ソリューション

影響を受ける openssh-server パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2155-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 73202

ファイル名: ubuntu_USN-2155-1.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/3/26

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:L/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openssh-server, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:13.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/3/25

脆弱性公開日: 2014/3/18

参照情報

CVE: CVE-2014-2532

BID: 66355

USN: 2155-1