Amazon Linux AMI:tomcat7(ALAS-2014-312)

high Nessus プラグイン ID 73231
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Apache Tomcat、JBoss Web、およびその他の製品で使用されているように、 1.3.1 より前の Apache Commons FileUpload での MultipartStream.java により、リモートの攻撃者は、ループの意図した終了条件をバイパスする、細工された Content-Type ヘッダーを介して、サービス拒否(無限ループおよび CPU 消費)を引き起こすことができます。

ソリューション

「yum update tomcat7」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2014-312.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 73231

ファイル名: ala_ALAS-2014-312.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/3/28

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.2

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-admin-webapps, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-docs-webapp, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-el-2.2-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-javadoc, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-jsp-2.2-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-lib, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-servlet-3.0-api, p-cpe:/a:amazon:linux:tomcat7-webapps, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2014/3/24

参照情報

CVE: CVE-2014-0050

ALAS: 2014-312