Scientific Linux セキュリティ更新:SL5.x、SL6.x i386/x86_64 の xalan-j2

high Nessus プラグイン ID 73296
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Xalan-Java の安全な処理機能に、特定のプロパティおよび機能に対して、十分な制限が定義されていないことが、見つかりました。
Extensible Stylesheet Language Transformations (XSLT)コンテンツを、 Xalan-Java を使用しているアプリケーションで処理されるように準備できるリモートの攻撃者が、この欠陥を利用して、安全な処理機能の意図した制限をバイパスすることがありました。classpath で利用可能なコンポーネントによって異なりますが、これにより、Xalan-Java を使用するアプリケーションを実行中のアプリケーションサーバーのコンテキストで、任意のリモートコードが実行される可能性があります。(CVE-2014-0107)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0785aa64

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 73296

ファイル名: sl_20140401_xalan_j2_on_SL5_x.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/4/2

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2-demo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2-javadoc, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2-manual, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xalan-j2-xsltc, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2014/4/1

脆弱性公開日: 2014/4/15

参照情報

CVE: CVE-2014-0107