Oracle JRockit R27 < R27.8.2/R28 < R28.3.2の複数の脆弱性(2014年4月CPU)

critical Nessus プラグイン ID 73612
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストのプログラミングプラットフォームが、複数の脆弱性による影響を受ける可能性があります。

説明

リモートホストには、次のコンポーネントで複数の脆弱性の影響を受けるバージョンの Oracle JRockit があります:

- 2D
- AWT
- Javadoc
- JNDI
- ライブラリ
- セキュリティ

ソリューション

バージョンR27.8.2/R28.3.2以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ef1fc2a6

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 73612

ファイル名: oracle_jrockit_cpu_apr_2014.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2014/4/18

更新日: 2018/7/18

依存関係: oracle_jrockit_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jrockit

必要な KB アイテム: installed_sw/Oracle JRockit

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/4/15

脆弱性公開日: 2013/12/19

参照情報

CVE: CVE-2013-6954, CVE-2014-0429, CVE-2014-0453, CVE-2014-0457, CVE-2014-0460, CVE-2014-1876, CVE-2014-2398

BID: 64493, 65568, 66856, 66866, 66914, 66916, 66920