Ubuntu 12.04 LTS:linux-lts-quantal 脆弱性(USN-2199-1)

medium Nessus プラグイン ID 73888
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Linux カーネルの擬似 tty (pty) デバイスに欠陥が発見されました。
権限のないユーザーがこの欠陥を悪用して、サービス拒否(システムクラッシュ)を引き起こすことや、管理者権限を取得する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける linux-image-3.5.0-49-generic パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2199-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 73888

ファイル名: ubuntu_USN-2199-1.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/5/6

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 6

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-3.5-generic, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/5

脆弱性公開日: 2014/5/7

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2014-0196

BID: 67199

USN: 2199-1