Ubuntu 10.04 LTS/12.04 LTS/13.10:libxalan2-java の脆弱性(USN-2218-1)

high Nessus プラグイン ID 74137
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Nicolas Gregoire 氏は、セキュアプロセス機能が有効にされているときに、Xalan-Java が特定のプロパティを不適切に処理していることを発見しました。攻撃者が、この問題を利用して、任意のクラスをロードしたり、外部リソースにアクセスしたりする可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2218-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 74137

ファイル名: ubuntu_USN-2218-1.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/5/22

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libxalan2-java, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libxalan2-java-gcj, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libxsltc-java, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libxsltc-java-gcj, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:13.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/21

脆弱性公開日: 2014/4/15

参照情報

CVE: CVE-2014-0107

BID: 66397

USN: 2218-1