Oracle Event Processing CVE-2014-2424 の詳細不明な脆弱性(2014 年 4 月 CPU)

medium Nessus プラグイン ID 74151
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、リモートの詳細不明なディレクトリトラバーサル脆弱性による影響を受けます。

説明

リモートホストに、詳細不明なセキュリティ脆弱性を修正する、ベンダー供給のセキュリティ更新がありません。これにより、認証された攻撃者は、ディレクトリトラバーサル文字列を利用することで、意図するパスの外側でファイルを作成できます。

ソリューション

2014 年 4 月の Oracle Critical Patch Update を適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ef1fc2a6

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74151

ファイル名: oracle_cep_cve_2014_2424.nbin

バージョン: 1.167

タイプ: local

ファミリー: Misc.

公開日: 2014/5/20

更新日: 2022/1/14

依存関係: oracle_event_processing_installed.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:fusion_middleware

必要な KB アイテム: Oracle/OEP/Installed

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

エクスプロイト可能

Metasploit (Oracle Event Processing FileUploadServlet Arbitrary File Upload)

参照情報

CVE: CVE-2014-2424

BID: 66871