Ubuntu 10.04 LTS / 12.04 LTS / 13.10 / 14.04:gnutls26 脆弱性(USN-2229-1)

medium Nessus プラグイン ID 74285
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Joonas Kuorilehto 氏は、GnuTLS によって Server Hello メッセージが不適切に処理されることを発見しました。悪意のあるリモートサーバーまたは中間者がこの問題を利用して、GnuTLS をクラッシュさせ、結果としてサービス拒否または任意のコードが実行される可能性があります。

ソリューション

影響を受ける libgnutls26 パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2229-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74285

ファイル名: ubuntu_USN-2229-1.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/3

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libgnutls26, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:13.10, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/2

脆弱性公開日: 2014/6/3

参照情報

CVE: CVE-2014-3466

BID: 67741

USN: 2229-1