FreeBSD:gnutls -- クライアントサイドメモリ破損(027af74d-eb56-11e3-9032-000c2980a9f3)

medium Nessus プラグイン ID 74295
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

GnuTLS プロジェクトの報告:

この脆弱性は、gnutls ライブラリのクライアント側に影響を及ぼします。特別に細工された ServerHello を送信するサーバーによって、リクエストを送信するクライアントのメモリが破壊される可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.gnutls.org/security.html#GNUTLS-SA-2014-3

http://www.nessus.org/u?e7a31773

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74295

ファイル名: freebsd_pkg_027af74deb5611e39032000c2980a9f3.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2014/6/4

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:gnutls3, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2014/6/3

脆弱性公開日: 2014/5/14

参照情報

CVE: CVE-2014-3466