Fedora 20:mingw-gnutls-3.1.25-1.fc20(2014-6953)

medium Nessus プラグイン ID 74410
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

バージョン 3.1.25(2014 年 5 月 30 日にリリース済み)

- libgnutls:Server Hello の解析で、メモリ破損の問題を排除。Codenomicon の Joonas Kuorilehto 氏によって報告された問題。

- libgnutls:PKCS #11 サブシステムにおいて、証明書の最大サイズのバッファを増やしました。

- libgnutls:結果の値に依存するのではなく、getpwuid_r() のリターンコードをチェックします。これにより、tofu 認証を使用し、ホームパスが特定できないときに、特定のシステムで生じる問題を回避します。Viktor Dukhovni 氏によって報告された問題。

バージョン 3.2.14(2014 年 5 月 6 日にリリース済み)

- libgnutls:2 つの異なる recv と send のポインターが指定されたときに受信データのチェックで発生する問題を修正しました。JMRecio による報告と調査。

- libgnutls:RSA-PSK の鍵の交換にある問題を修正しました。これにより、サーバーのヒントが提供された場合に、不正なメモリアクセスが発生する可能性があります。

- libgnutls:サーバーのヒントが提供された場合に発生する PSK の鍵の交換にあるクライアントメモリ漏洩を修正しました。

- libgnutls:valgrind と Codenomicon TLS テストパッケージを使用して特定されたいくつかのマイナーなバグの修正。

- libgnutls:coverity により見つかったいくつかのマイナーなバグの修正。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける mingw-gnutls パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1101932

http://www.nessus.org/u?3b584edd

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74410

ファイル名: fedora_2014-6953.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/10

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mingw-gnutls, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/1

参照情報

CVE: CVE-2014-3466

BID: 67741

FEDORA: 2014-6953