openSUSE セキュリティ更新:icecast(openSUSE-SU-2012:0352-1)

medium Nessus プラグイン ID 74565
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Icecast がログエントリから改行を除去しなかったため、ユーザーがログエントリを偽造することができます。

ソリューション

影響を受ける icecast パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=737255

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2012-03/msg00017.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74565

ファイル名: openSUSE-2012-153.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:icecast, p-cpe:/a:novell:opensuse:icecast-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:icecast-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:12.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2012/3/6

参照情報

CVE: CVE-2011-4612