openSUSE セキュリティ更新: sudo (openSUSE-SU-2013:0495-1)

medium Nessus プラグイン ID 74928
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

sudo が更新され、2 つのセキュリティの問題が修正されました。システム時刻の調整が、sudo セッションへのアクセスが一旦付与された場合に、そのセッションへのアクセスを取り戻すために利用できるになりました。(CVE-2013-1775、CVE-2013-1776)

ソリューション

影響を受ける sudo パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=806919

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=806921

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2013-03/msg00066.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 74928

ファイル名: openSUSE-2013-221.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:sudo, p-cpe:/a:novell:opensuse:sudo-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:sudo-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:sudo-devel, cpe:/o:novell:opensuse:12.1, cpe:/o:novell:opensuse:12.2, cpe:/o:novell:opensuse:12.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/3/13

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Metasploit (Mac OS X Sudo Password Bypass)

参照情報

CVE: CVE-2013-1775, CVE-2013-1776