openSUSE セキュリティ更新:libupnp(openSUSE-SU-2013:0255-1)

critical Nessus プラグイン ID 75214
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- バージョン 1.6.18 への更新(bnc#801061)

+ CERT 問題 VU#922681 のセキュリティ修正 このパッチでは、関数 unique_service_name() の 3 つの潜在的なバッファオーバーフローに対処します。この 3 つの問題には、次の CVE 番号があります:CVE-2012-5958 問題 #2:
Tempbuf のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5959 問題 #4:Event->UDN のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5960 問題 #8:Event->UDN のスタックベースのバッファオーバーフロー

+ 次の問題は、過去の作業で既に対処されましたのでご注意ください:CVE-2012-5961 問題 #1:Evt->UDN のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5962 問題 #3:
Evt->DeviceType のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5963 問題 #5:Event->UDN のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5964 問題 #6:Event->DeviceType のスタックベースのバッファオーバーフロー CVE-2012-5965 問題 #7:
Event->DeviceType のスタックベースのバッファオーバーフロー

ソリューション

影響を受ける libupnp パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=801061

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2013-02/msg00013.html

https://www.tenable.com/security/research/tra-2017-10

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 75214

ファイル名: openSUSE-2013-90.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 7.4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp6, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp6-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp6-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp6-debuginfo-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libupnp6-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:12.1, cpe:/o:novell:opensuse:12.2

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2013/1/30

エクスプロイト可能

Metasploit (Portable UPnP SDK unique_service_name() Remote Code Execution)

参照情報

CVE: CVE-2012-5958, CVE-2012-5959, CVE-2012-5960, CVE-2012-5961, CVE-2012-5962, CVE-2012-5963, CVE-2012-5964, CVE-2012-5965