openSUSE セキュリティ更新:compat-openssl097g (openSUSE-SU-2011:0845-1)

medium Nessus プラグイン ID 75453
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新は、以下について 2007 年以降の openssl パッチを追加します:

- CVE-2008-5077

- CVE-2009-0590

- CVE-2009-0789

- CVE-2009-3555

- CVE-2010-4180

ソリューション

影響を受ける compat-openssl097g パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=707069

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2011-07/msg00037.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 75453

ファイル名: suse_11_3_compat-openssl097g-110721.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:compat-openssl097g, p-cpe:/a:novell:opensuse:compat-openssl097g-32bit, cpe:/o:novell:opensuse:11.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2011/7/21

参照情報

CVE: CVE-2008-5077, CVE-2009-0590, CVE-2009-0789, CVE-2009-3555, CVE-2010-4180

CWE: 20, 119, 189, 310