openSUSE セキュリティ更新:libxml2(openSUSE-SU-2012:0342-1)

medium Nessus プラグイン ID 75938
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

libxml2 のこの更新は、ハッシュテーブル衝突の欠陥を修正します。攻撃者はこの欠陥を悪用して、サービス拒否を引き起こす可能性があります(CVE-2012-0841)。

ソリューション

影響を受ける libxml2 パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=748561

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2012-03/msg00008.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 75938

ファイル名: suse_11_4_libxml2-120224.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-debuginfo-32bit, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:libxml2-devel-32bit, cpe:/o:novell:opensuse:11.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/2/24

参照情報

CVE: CVE-2012-0841