openSUSE セキュリティ更新:xorg-x11 (openSUSE-SU-2011:0298-1)

high Nessus プラグイン ID 76050
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

特別に細工されたホスト名を XDMCP を介して X11 クライアントに割り当てることにより、リモートの攻撃者が、root として任意のコードを実行することがあります(CVE-2011-0465)。

ソリューション

影響を受ける xorg-x11 パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=674733

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2011-04/msg00018.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 76050

ファイル名: suse_11_4_xorg-x11-110405.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/13

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:xorg-x11, p-cpe:/a:novell:opensuse:xorg-x11-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:xorg-x11-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:xorg-x11-xauth, p-cpe:/a:novell:opensuse:xorg-x11-xauth-debuginfo, cpe:/o:novell:opensuse:11.4

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2011/4/5

参照情報

CVE: CVE-2011-0465

IAVA: 2017-A-0098