openSUSE セキュリティ更新:apache2-mod_wsgi (openSUSE-SU-2014:0782-1)

high Nessus プラグイン ID 76069
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

apache2-mod_wsgi が更新され、2 件のセキュリティ問題が修正されました。

これらのセキュリティの問題が修正されました:

- 情報漏洩(CVE-2014-0242)

- ローカルの権限昇格(CVE-2014-0240)

ソリューション

影響を受ける apache2-mod_wsgi パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=878550

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=878553

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2014-06/msg00022.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 76069

ファイル名: openSUSE-2014-421.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/16

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.2

Temporal Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:apache2-mod_wsgi, p-cpe:/a:novell:opensuse:apache2-mod_wsgi-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:apache2-mod_wsgi-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:12.3, cpe:/o:novell:opensuse:13.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/5

脆弱性公開日: 2014/5/27

参照情報

CVE: CVE-2014-0240, CVE-2014-0242

BID: 67532, 67534