Fedora 20 : mod_wsgi-3.5-1.fc20 (2014-6944)

medium Nessus プラグイン ID 76096
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

http://modwsgi.readthedocs.org/en/develop/release-notes/version-3.5.html

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける mod_wsgi パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?6e385372

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1101863

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1101873

http://www.nessus.org/u?71a7141c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 76096

ファイル名: fedora_2014-6944.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/18

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.2

Temporal Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:H/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mod_wsgi, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/31

参照情報

CVE: CVE-2014-0240, CVE-2014-0242

BID: 67532, 67932

FEDORA: 2014-6944