openSUSE セキュリティ更新:sendmail(openSUSE-SU-2014:0804-1)

low Nessus プラグイン ID 76104
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート openSUSE ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

sendmail が更新され、プログラムを実行する前にファイル記述子を適切に閉じられるようになりました。

これらのセキュリティの問題が修正されました:

- プログラムを実行する前にファイル記述子を適切に閉じていません(CVE-2014-3956)。

ソリューション

影響を受ける sendmail パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=881284

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2014-06/msg00032.html

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 76104

ファイル名: openSUSE-2014-425.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/6/18

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 1.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:opensuse:rmail, p-cpe:/a:novell:opensuse:rmail-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:sendmail, p-cpe:/a:novell:opensuse:sendmail-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:sendmail-debugsource, p-cpe:/a:novell:opensuse:sendmail-devel, p-cpe:/a:novell:opensuse:uucp, p-cpe:/a:novell:opensuse:uucp-debuginfo, p-cpe:/a:novell:opensuse:uucp-debugsource, cpe:/o:novell:opensuse:12.3, cpe:/o:novell:opensuse:13.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list, Host/cpu

パッチ公開日: 2014/6/10

参照情報

CVE: CVE-2014-3956