Cisco ONS 15400 シリーズデバイス OpenSSL での複数の脆弱性

low Nessus プラグイン ID 76130
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートの Cisco ONS デバイスで実行されているソフトウェアのバージョンは、OpenSSL に関連する複数の脆弱性による影響を受けることが知られています。

- 楕円曲線デジタル署名アルゴリズム(ECDSA)の実装に関連してエラーが存在し、これにより、「FLUSH+RELOAD」キャッシュサイドチャネル攻撃を介して、 nonce を漏洩できることがあります。(CVE-2014-0076)

- 匿名の ECDH 暗号化パッケージに関連する未特定のエラーがあることにより、サービス拒否攻撃をできることがあります。この問題の影響を受けるのは、OpenSSL TLS クライアントのみであることに、注意してください。(CVE-2014-3470)

ソリューション

今のところ修正バージョンがリリースされた話は聞いていません。部分的な回避策がベンダーのアドバイザリで説明されています。

関連情報

http://www.nessus.org/u?5539aa9d

https://www.openssl.org/news/secadv/20140605.txt

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 76130

ファイル名: cisco_ons_CSCup24077.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: CISCO

公開日: 2014/6/18

更新日: 2019/11/26

依存関係: cisco_ons_detect.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2014-0076

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 1.9

Temporal Score: 1.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:cisco:ons

必要な KB アイテム: Cisco/ONS/Device, Cisco/ONS/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/5

脆弱性公開日: 2014/6/5

参照情報

CVE: CVE-2014-0076, CVE-2014-3470

BID: 66363, 67898