Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:gd(MDVSA-2014:133)

medium Nessus プラグイン ID 76469
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの lgd および libgd パッケージは、以下のセキュリティ脆弱性を修正します:

gd イメージライブラリの gdxpm.c の gdImageCreateFromXpm 関数により、リモートの攻撃者は、XPM ファイルにおいて細工されたカラーテーブルからサービス拒否(NULL ポインターデリファレンスおよびアプリケーションクラッシュ)を行うことが可能になります(CVE-2014-2497)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0288.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 76469

ファイル名: mandriva_MDVSA-2014-133.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2014/7/11

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:gd-utils, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64gd-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64gd-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64gd2, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/7/10

参照情報

CVE: CVE-2014-2497

BID: 66233

MDVSA: 2014:133