Fedora 20:cups-1.7.4-3.fc20(2014-8752)

medium Nessus プラグイン ID 76921
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新では、破損した CGI スクリプトの処理だけでなく、1 つのセキュリティ欠陥も修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける cups パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1122600

http://www.nessus.org/u?05cdc722

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 76921

ファイル名: fedora_2014-8752.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/7/31

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:cups, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/7/24

参照情報

CVE: CVE-2014-3537, CVE-2014-5029, CVE-2014-5030, CVE-2014-5031

BID: 68788, 68842, 68846, 68847

FEDORA: 2014-8752