Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:ocsinventory(MDVSA-2014:156)

medium Nessus プラグイン ID 77075
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの ocsinventory パッケージは、以下のセキュリティの脆弱性を修正します:

OCS Inventory NG において、OCS Reports の Web インターフェイスでの複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性により、リモートの攻撃者は、詳細不明なベクトルを通じて、任意の Web スクリプトまたは HTML を注入する可能性があります(CVE-2014-4722)。

ソリューション

影響を受ける ocsinventory-reports および/または ocsinventory-server のパッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0317.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 77075

ファイル名: mandriva_MDVSA-2014-156.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2014/8/8

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:ocsinventory-reports, p-cpe:/a:mandriva:linux:ocsinventory-server, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/7

参照情報

CVE: CVE-2014-4722

BID: 68292

MDVSA: 2014:156