Puppet Enterprise 3.3.0 バンドルされた Oracle Java の脆弱性

critical Nessus プラグイン ID 77282
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストの Web アプリケーションは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

自己報告されたバージョン番号によると、リモートホストにインストールされている Puppet Enterprise アプリケーションは、バージョン 3.3.0 です。したがって、このアプリケーションには Oracle Java がバンドルされており、複数の脆弱性の影響を受けます。

ソリューション

Puppet Enterprise 3.3.1 以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://puppet.com/security/cve/oracle-july-2014-vulnerability-fix

http://www.nessus.org/u?4743a1ef

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 77282

ファイル名: puppet_enterprise_331.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2014/8/20

更新日: 2021/1/19

依存関係: puppet_rest_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:puppetlabs:puppet

必要な KB アイテム: puppet/rest_port

エクスプロイトの容易さ: No exploit is required

パッチ公開日: 2014/8/7

脆弱性公開日: 2014/7/15

参照情報

CVE: CVE-2014-2483, CVE-2014-2490, CVE-2014-4208, CVE-2014-4209, CVE-2014-4216, CVE-2014-4218, CVE-2014-4219, CVE-2014-4220, CVE-2014-4221, CVE-2014-4223, CVE-2014-4227, CVE-2014-4244, CVE-2014-4247, CVE-2014-4252, CVE-2014-4262, CVE-2014-4263, CVE-2014-4264, CVE-2014-4265, CVE-2014-4266, CVE-2014-4268

BID: 68562, 68571, 68576, 68580, 68583, 68590, 68596, 68599, 68603, 68608, 68612, 68615, 68620, 68624, 68626, 68632, 68636, 68639, 68642, 68645