Fedora 19 : wordpress-3.9.2-3.fc19 (2014-9270)

high Nessus プラグイン ID 77347
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Upstream のお知らせ:
http://wordpress.org/news/2014/08/wordpress-3-9-2/

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける wordpress パッケージを更新してください。

関連情報

https://wordpress.org/news/2014/08/wordpress-3-9-2/

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1127547

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1129750

http://www.nessus.org/u?5160d953

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 77347

ファイル名: fedora_2014-9270.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/8/23

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:wordpress, cpe:/o:fedoraproject:fedora:19

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/8

参照情報

CVE: CVE-2014-5203, CVE-2014-5204, CVE-2014-5205, CVE-2014-5240, CVE-2014-5265, CVE-2014-5266

BID: 69096, 69146

FEDORA: 2014-9270