Ubuntu 14.04:openjdk-7 regression(USN-2319-2)

high Nessus プラグイン ID 77387
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

USN-2319-1 は OpenJDK 7 の脆弱性を修正しました。Upstream の回帰により、スタックのフレームが有効である場合にブランチの内側から行われると、init メソッドの呼び出しの検証が失敗することがあります。この更新により問題が修正されます。

ご面倒をお掛けして申し訳ございません。

情報漏洩、データ整合性、可用性に関連するいくつかの脆弱性が、 OpenJDK JRE に発見されました。攻撃者がこれらを悪用して、サービス拒否またはネットワークでの機密データ漏洩を引き起こす可能性があります。(CVE-2014-2483、 CVE-2014-2490、CVE-2014-4216、CVE-2014-4219、 CVE-2014-4223、CVE-2014-4262)

情報漏洩およびデータ整合性に関連した、複数の脆弱性が OpenJDK JRE で発見されました。攻撃者がこれらを悪用して、ネットワークで機密データを漏洩する可能性があります。(CVE-2014-4209、 CVE-2014-4244、CVE-2014-4263)

データ整合性に関連する 2 つの脆弱性が OpenJDK JRE で発見されました。(CVE-2014-4218、CVE-2014-4266)

OpenJDK JRE に、可用性に関連する脆弱性が発見されました。攻撃者はこれらを悪用して、サービス拒否を引き起こすことがあります。(CVE-2014-4264)

情報漏洩に関連した、複数の脆弱性が OpenJDK JRE で見つかりました。攻撃者がこれらを悪用して、ネットワークで機密データを漏洩する可能性があります。
(CVE-2014-4221、CVE-2014-4252、 CVE-2014-4268)。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2319-2/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 77387

ファイル名: ubuntu_USN-2319-2.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/8/26

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.5

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 6.9

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:icedtea-7-jre-jamvm, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-headless, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-lib, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:openjdk-7-jre-zero, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/25

脆弱性公開日: 2014/7/17

参照情報

CVE: CVE-2014-2483, CVE-2014-2490, CVE-2014-4209, CVE-2014-4216, CVE-2014-4218, CVE-2014-4219, CVE-2014-4221, CVE-2014-4223, CVE-2014-4244, CVE-2014-4252, CVE-2014-4262, CVE-2014-4263, CVE-2014-4264, CVE-2014-4266, CVE-2014-4268

BID: 68562, 68571, 68583, 68590, 68596, 68599, 68608, 68612, 68615, 68620, 68624, 68636, 68639, 68642, 68645

USN: 2319-2