Fedora 20:thunderbird-enigmail-1.7.2-1.fc20(2014-9944)

medium Nessus プラグイン ID 77594
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Upstream からの発表:

- これは、v1.7 で見つかった複数の重要な問題を修正する、バグ修正リリースです。

- セキュリティバグ(CVE-2014-5369)が修正されました。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける thunderbird-enigmail パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1133373

http://www.nessus.org/u?f5fab1f3

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 77594

ファイル名: fedora_2014-9944.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/9/10

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:thunderbird-enigmail, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/30

参照情報

CVE: CVE-2014-5369

BID: 69349

FEDORA: 2014-9944