Fedora 19:thunderbird-enigmail-1.7.2-1.fc19(2014-9954)

medium Nessus プラグイン ID 77595

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Upstream からの発表:

- これは、v1.7 で見つかった複数の重要な問題を修正する、バグ修正リリースです。

- セキュリティバグ(CVE-2014-5369)が修正されました。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける thunderbird-enigmail パッケージを更新してください。

参考資料

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1133373

http://www.nessus.org/u?08186f02

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 77595

ファイル名: fedora_2014-9954.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/9/10

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Agentless Assessment, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.2

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:thunderbird-enigmail, cpe:/o:fedoraproject:fedora:19

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/8/30

参照情報

CVE: CVE-2014-5369

BID: 69349

FEDORA: 2014-9954