Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:dhcpcd(MDVSA-2014:171)

low Nessus プラグイン ID 77650
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの dhcpcd パッケージは、次のセキュリティの脆弱性を修正します。

6.4.3 より前の dhcpcd では、悪意のある DHCP サーバーから受信した特別に細工されたパケットによって、dhcpcd が無限ループに入り、サービス拒否を引き起こす可能性があります(CVE-2014-6060)。

ソリューション

影響を受ける dhcpcd パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0334.html

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 77650

ファイル名: mandriva_MDVSA-2014-171.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2014/9/12

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 3.3

Temporal Score: 2.4

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:dhcpcd, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/9/2

参照情報

CVE: CVE-2014-6060

BID: 68970

MDVSA: 2014:171