MySQL 5.5.x < 5.5.39 の複数の脆弱性(October 2014 CPU)

medium Nessus プラグイン ID 77669
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされている MySQL のバージョンは、 5.5.39 より前のバージョン 5.5.x です。したがって、次のコンポーネントのエラーによる影響を受けます:

- CLIENT:MYSQLADMIN
- CLIENT:MYSQLDUMP
- SERVER:CHARACTER SETS
- SERVER:DDL
- SERVER:DML
- SERVER:MEMORY STORAGE ENGINE
- SERVER:MyISAM
- SERVER:PRIVILEGES AUTHENTICATION PLUGIN API
- SERVER:REPLICATION ROW FORMAT BINARY LOG DML
- SERVER:SSL:yaSSL

ソリューション

October 2014 Oracle Critical Patch Update アドバイザリで言及されている通り、MySQL のバージョンを 5.5.39 以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?e5134a40

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 77669

ファイル名: mysql_5_5_39.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: remote

ファミリー: Databases

公開日: 2014/9/12

更新日: 2018/11/15

依存関係: mysql_version.nasl, mysql_login.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:mysql

必要な KB アイテム: Settings/ParanoidReport

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/9/11

脆弱性公開日: 2014/7/31

参照情報

CVE: CVE-2012-5615, CVE-2014-4274, CVE-2014-4287, CVE-2014-6463, CVE-2014-6478, CVE-2014-6484, CVE-2014-6495, CVE-2014-6505, CVE-2014-6520, CVE-2014-6530, CVE-2014-6551, CVE-2015-0391

BID: 56766, 69732, 69743, 70455, 70462, 70486, 70489, 70496, 70510, 70516, 70517, 70532, 70540, 72205