Ubuntu 12.04 LTS/14.04:firefox 脆弱性(USN-2360-1)

high Nessus プラグイン ID 77851
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

NSS が ASN.1 解析を不適切に処理することが、Antoine Delignat-Lavaud その他各氏によって明らかにされました。攻撃者が、この問題を利用して、RSA 証明書を偽造する可能性がありました。

ソリューション

影響を受ける firefox パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2360-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 77851

ファイル名: ubuntu_USN-2360-1.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/9/25

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:firefox, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/9/24

脆弱性公開日: 2014/9/25

参照情報

CVE: CVE-2014-1568

BID: 70116

USN: 2360-1