Scientific Linux セキュリティ更新:SL6.x i386/x86_64 の xerces-j2

high Nessus プラグイン ID 77981
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Scientific Linux ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

Xerces-J が XML 宣言を処理する場合の方法に、リソース消費の問題が見つかりました。リモートの攻撃者が、長く、偽の属性名を有する、特別に細工された宣言を伴う XML ドキュメントを使用し、それが Xerces-J を使用するアプリケーションによって解析されると、そのアプリケーションが多大な CPU を消費することになります。(CVE-2013-4002)

この更新を有効にするには、Xerces-J を使用するアプリケーションを再起動する必要があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ca3c8199

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 77981

ファイル名: sl_20140929_xerces_j2_on_SL6_x.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/9/30

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-debuginfo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-demo, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-javadoc-apis, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-javadoc-impl, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-javadoc-other, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-javadoc-xni, p-cpe:/a:fermilab:scientific_linux:xerces-j2-scripts, x-cpe:/o:fermilab:scientific_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2014/9/29

脆弱性公開日: 2013/7/23

参照情報

CVE: CVE-2013-4002