F5 Networks BIG-IP:OpenSSL 脆弱性(SOL15343)

medium Nessus プラグイン ID 78178
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート装置に、ベンダーが提供したセキュリティパッチがありません。

説明

0.9.8za より前、1.0.0m より前の 1.0.0 および 1.0.1h より前の 1.0.1 の OpenSSL では、d1_both.c の dtls1_get_message_fragment 関数により、リモートの攻撃者が、無効な DTLS ハンドシェイクの DTLS hello メッセージで、サービス拒否(再帰およびクライアントのクラッシュ)を引き起こすことが可能です。

ソリューション

F5 Solution SOL15343 に挙げられた非脆弱性バージョンのいずれかにアップグレードしてください。

関連情報

https://support.f5.com/csp/article/K15343

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78178

ファイル名: f5_bigip_SOL15343.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2014/10/10

更新日: 2021/3/10

依存関係: f5_bigip_detect.nbin

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:f5:big-ip_access_policy_manager, cpe:/a:f5:big-ip_advanced_firewall_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_security_manager, cpe:/a:f5:big-ip_application_visibility_and_reporting, cpe:/a:f5:big-ip_global_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_link_controller, cpe:/a:f5:big-ip_local_traffic_manager, cpe:/a:f5:big-ip_policy_enforcement_manager, cpe:/a:f5:big-ip_wan_optimization_manager, cpe:/a:f5:big-ip_webaccelerator, cpe:/h:f5:big-ip, cpe:/h:f5:big-ip_protocol_security_manager

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/BIG-IP/hotfix, Host/BIG-IP/modules, Host/BIG-IP/version, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/6/16

脆弱性公開日: 2014/6/5

参照情報

CVE: CVE-2014-0221

BID: 67901