Amazon Linux AMI:httpd(ALAS-2011-1)

high Nessus プラグイン ID 78262
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Apache HTTP Server は人気のある Web サーバーです。

Apache HTTP サーバーが Range HTTP ヘッダーを処理する方法に欠陥が見つかりました。リモートの攻撃者がこの欠陥を使用して、特別に細工した Range ヘッダー付きの HTTP リクエストを介して、httpd に過剰なメモリ容量と CPU 時間を使用させることがあります。(CVE-2011-3192)

httpd の全ユーザーは、バックポートされたパッチが含まれるこれらの更新済みパッケージへアップグレードし、この問題を修正する必要があります。更新したパッケージをインストールした後、更新を有効にするために httpd デーモンを再起動する必要があります。

ソリューション

「yum update httpd」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2011-1.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 78262

ファイル名: ala_ALAS-2011-1.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/10/12

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.3

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:httpd, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-manual, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-tools, p-cpe:/a:amazon:linux:mod_ssl, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/9/27

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2011-3192

ALAS: 2011-1

RHSA: 2011:1245