Amazon Linux AMI:httpd(ALAS-2014-331)

medium Nessus プラグイン ID 78274
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

mod_dav モジュールが、解析済み XML の特定の要素から、先頭の余白を適切に取り除かないたことが、発見されました。mod_dav モジュールを使用する特定の httpd 構成で(mod_dav_svn モジュールを使用している場合など)、リモートの攻撃者が、特別に細工された DAV リクエストを送信して、 httpd の子プロセスをクラッシュすることや、攻撃者が、「apache」ユーザーの権限で、任意のコードを実行できる可能性があります。(CVE-2013-6438)

httpd の mod_log_config モジュールにバッファオーバーリード欠陥が見つかりました。
クッキーのロギングが有効な構成で、リモートの攻撃者が、この欠陥を利用して、無効な形式のクッキーヘッダーを用いた HTTP リクエストを通じて、 httpd の子プロセスをクラッシュさせる可能性があります。(CVE-2014-0098)

ソリューション

「yum update httpd」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2014-331.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78274

ファイル名: ala_ALAS-2014-331.nasl

バージョン: 1.3

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/10/12

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:httpd, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-manual, p-cpe:/a:amazon:linux:httpd-tools, p-cpe:/a:amazon:linux:mod_ssl, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2014/4/25

参照情報

CVE: CVE-2013-6438, CVE-2014-0098

ALAS: 2014-331

RHSA: 2014:0370