Amazon Linux AMI:kernel(ALAS-2014-339)

medium Nessus プラグイン ID 78282
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

3.14.3 までの Linux カーネルの drivers/tty/n_tty.c における n_tty_write 関数が、「LECHO & !OPOST」ケースの tty ドライバーを正しく管理していないため、ローカルユーザーがサービス拒否(メモリ破損およびシステムクラッシュ)を引き起こしたり、長い文字列の読み書き動作を伴う競合状態を発生させることによって、権限を取得することが許容されています。

ソリューション

「yum update kernel」を実行してシステムを更新してください。新しいカーネルを実行するためにシステムを再起動する必要があります。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2014-339.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78282

ファイル名: ala_ALAS-2014-339.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/10/12

更新日: 2018/4/18

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:kernel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-i686, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-debuginfo-common-x86_64, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-doc, p-cpe:/a:amazon:linux:kernel-headers, p-cpe:/a:amazon:linux:perf, p-cpe:/a:amazon:linux:perf-debuginfo, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2014/5/13

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2014-0196

ALAS: 2014-339