Oracle JRockit R27.8.3/R28.3.3の複数の脆弱性(2014年10月CPU)

medium Nessus プラグイン ID 78478
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのWindowsホストに、複数の脆弱性の影響を受けるプログラミングプラットフォームが含まれています。

説明

リモートホストの Oracle JRockit は、次のコンポーネントで複数の脆弱性による影響を受けるバージョンです:

- JAXP
- JSSE
- ライブラリ
- セキュリティ

ソリューション

2014年10月のOracle Critical Patch Updateアドバイザリで参照されているように、バージョンR27.8.4/R28.3.4以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?1ada40cc

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78478

ファイル名: oracle_jrockit_cpu_oct_2014.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2014/10/15

更新日: 2018/11/15

依存関係: oracle_jrockit_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:jrockit

必要な KB アイテム: installed_sw/Oracle JRockit

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/10/14

脆弱性公開日: 2014/10/14

参照情報

CVE: CVE-2014-6457, CVE-2014-6512, CVE-2014-6517, CVE-2014-6558

BID: 70538, 70544, 70552, 70567