Amazon Linux AMI:nss(ALAS-2014-429)(POODLE)

low Nessus プラグイン ID 78559
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Amazon Linux AMI ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

復号化メッセージが暗号ブロックチェーン(CBC)モードでブロック暗号を使用した暗号化を行った場合、SSL 3.0 がパディングバイトを処理する方法で、欠陥が見つかりました。被害を受けるアプリケーションに、新たに作成した SSL 3.0 接続を通じて、同じデータを繰り返し送信させることができる場合、中間(MITM)攻撃者はこの欠陥によって、暗号テキスト内の選択したバイトをわずか 256 回の試行で復号できます。

ソリューション

「yum update nss」を実行してシステムを更新してください。

関連情報

https://alas.aws.amazon.com/ALAS-2014-429.html

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 78559

ファイル名: ala_ALAS-2014-429.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/10/20

更新日: 2019/11/12

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

CVSS v3

リスクファクター: Low

Base Score: 3.4

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:H/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:amazon:linux:nss, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-debuginfo, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-pkcs11-devel, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-sysinit, p-cpe:/a:amazon:linux:nss-tools, cpe:/o:amazon:linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/AmazonLinux/release, Host/AmazonLinux/rpm-list

パッチ公開日: 2014/10/16

脆弱性公開日: 2014/10/15

参照情報

CVE: CVE-2014-3566

ALAS: 2014-429