Ubuntu 10.04 LTS/12.04 LTS/14.04:libxml2 の脆弱性(USN-2389-1)

medium Nessus プラグイン ID 78698

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

libxml2 で、実行しないようにリクエストされている場合でも、エンティティ置換が不適切に実行されることが判明しました。ユーザーまたは自動システムが、騙されて特別に細工されたドキュメントを開くと、攻撃者によってリソースが消費され、サービス拒否が発生する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける libxml2 パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/2389-1/

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78698

ファイル名: ubuntu_USN-2389-1.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/10/28

更新日: 2021/1/19

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Frictionless Assessment AWS, Frictionless Assessment Azure, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:libxml2, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:12.04:-:lts, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:14.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/10/27

脆弱性公開日: 2014/11/4

参照情報

CVE: CVE-2014-3660

BID: 70644

USN: 2389-1