Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:wpa_supplicant(MDVSA-2014:211)

medium Nessus プラグイン ID 78731
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

更新済みの wpa_supplicant パッケージは、以下のセキュリティの脆弱性を修正します:

wpa_cli および hostapd_cli がアクションスクリプトの実行に使用するメカニズムにおいて、脆弱性が検出されました。リモートデバイスから受信された、サニタイズされていない文字列が system()コールに渡され、(一般的な使用の場合、root である可能性がある)wpa_cli/hostapd_cli プロセスの権限による任意のコマンドの実行を引き起こす可能性があります(CVE-2014-3686)。

wpa_supplicant パッケージを使用すると、WPS レジスタとして操作した場合にシステムが脆弱性にさらされます。

ソリューション

影響を受ける wpa_supplicant パッケージを更新してください。

関連情報

http://advisories.mageia.org/MGASA-2014-0429.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78731

ファイル名: mandriva_MDVSA-2014-211.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

公開日: 2014/10/30

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:wpa_supplicant, cpe:/o:mandriva:business_server:1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/10/29

参照情報

CVE: CVE-2014-3686

BID: 70396

MDVSA: 2014:211