Fedora 21:kernel-3.17.2-300.fc21(2014-14126)

high Nessus プラグイン ID 78814
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Linux v3.17.2ツリーにわたる幅広い修正が行われました。さらに多くの KVM CVE が KVM および SCTP に対する CVE を修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1144825

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1144878

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1144883

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1147850

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1153322

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1155731

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1155745

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1156518

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1156615

http://www.nessus.org/u?7f9fb363

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 78814

ファイル名: fedora_2014-14126.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/11/3

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.8

Temporal Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:21

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/11/1

参照情報

CVE: CVE-2014-3610, CVE-2014-3611, CVE-2014-3646, CVE-2014-3673, CVE-2014-3687, CVE-2014-3688, CVE-2014-3690, CVE-2014-8369, CVE-2014-8480, CVE-2014-8481

BID: 70691, 70710, 70712, 70742, 70743, 70745, 70749, 70766, 70768

FEDORA: 2014-14126