Cisco IOS XE ソフトウェアの Connectivity Fault Management(CFM)の DoS

medium Nessus プラグイン ID 78919
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Cisco デバイスは、サービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

リモート Cisco デバイスは、無効な形式のイーサネット Connectivity Fault Management(CFM)パケットの不適切な解析によるサービス拒否脆弱性の影響を受けます。認証されていないリモートの攻撃者が特別に細工された CFM パケットを利用して、サービス拒否状態を発生させ、デバイスのリロードを引き起こす可能性があります。

ソリューション

Cisco セキュリティ通知で言及されている関連するパッチを適用してください。

または、イーサネット Connectivity Fault Management(CFM)を無効にします。

関連情報

http://www.nessus.org/u?8080ca42

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 78919

ファイル名: cisco-sn-CSCuq93406-iosxe.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

ファミリー: CISCO

公開日: 2014/11/7

更新日: 2018/11/15

依存関係: cisco_ios_xe_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.1

Temporal Score: 4.5

ベクトル: AV:A/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:cisco:ios_xe

必要な KB アイテム: Host/Cisco/IOS-XE/Version

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/10/24

脆弱性公開日: 2014/10/24

参照情報

CVE: CVE-2014-3409

BID: 70715

CISCO-BUG-ID: CSCuq93406