SuSE 11.3 セキュリティ更新:openwsman(SAT パッチ番号 9902)

medium Nessus プラグイン ID 79332
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 11 ホストに1つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

この更新によって、openwsman の SSLv2 および SSLv3 を無効にするための構成オプションが追加されます。これは CVE-2014-3566 を緩和するために必要です。

新しいオプションを使用するには、/etc/openwsman/openwsman.conf を編集し、[server] セクションに下記の行を追加してください:

ssl_disabled_protocols = SSLv2 SSLv3

ソリューション

SAT パッチ番号 9902 を適用してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=901882

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2014-3566.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79332

ファイル名: suse_11_libwsman-devel-141021.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/11/19

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:libwsman1, p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:openwsman-client, p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:openwsman-server, cpe:/o:novell:suse_linux:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2014/10/21

参照情報

CVE: CVE-2014-3566