OracleVM 3.1:xen (OVMSA-2012-0021)

high Nessus プラグイン ID 79477
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート OracleVM ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が欠落しています。

説明

リモートの OracleVM システムに、重要なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません。

- x86-64:AMD エラータ #121 の対象となるプロセッサー検出し、起動を拒否します(CVE-2006-0744)

- syscall/sysenter 例外発生時のゲストのサービス拒否(CVE-2012-0217)、(CVE-2012-0218)

- vm create 上の不必要なバルーン再試行を削除します。これは、バグ 14143327 の修正からのバックポートです。

ソリューション

影響を受ける xen / xen-devel / xen-tools パッケージを更新してください。

関連情報

https://oss.oracle.com/pipermail/oraclevm-errata/2012-June/000082.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 79477

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2012-0021.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2014/11/26

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.8

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.2

Temporal Score: 6.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:xen, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-devel, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-tools, cpe:/o:oracle:vm_server:3.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/6/13

脆弱性公開日: 2006/4/18

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

Metasploit (FreeBSD Intel SYSRET Privilege Escalation)

参照情報

CVE: CVE-2006-0744, CVE-2012-0217, CVE-2012-0218

BID: 53856, 53955

CWE: 20