OracleVM 3.1:xen (OVMSA-2013-0068)

medium Nessus プラグイン ID 79515
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート OracleVM ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が欠落しています。

説明

リモート OracleVM システムに、重大なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチが、欠落しています:詳細については、 Oracle VM セキュリティアドバイザリ OVMSA-2013-0068 を参照してください。

ソリューション

影響を受ける xen / xen-devel / xen-tools パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?0ec45780

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79515

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2013-0068.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

公開日: 2014/11/26

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

Temporal Score: 5.7

ベクトル: AV:A/AC:H/Au:S/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:xen, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-devel, p-cpe:/a:oracle:vm:xen-tools, cpe:/o:oracle:vm_server:3.1

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2013/9/26

脆弱性公開日: 2013/9/12

参照情報

CVE: CVE-2013-1442, CVE-2013-4329

BID: 62307, 62630