OracleVM 3.3:libxml2 (OVMSA-2014-0031)

medium Nessus プラグイン ID 79546
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート OracleVM ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新が欠落しています。

説明

リモートの OracleVM システムに、重要なセキュリティ更新に対処するために必要なパッチがありません。

- Tarball 内の doc/redhat.gif を更新します

- ibxml2-oracle-enterprise.patch を追加し、tarball のログにパッチを当て、更新します

- CVE-2014-3660 再帰エンティティ拡張によるサービス拒否(rhbz#1149085)

- CVE-2014-0191 で提示された一連の回帰を修正(rhbz#1105011)

- xmlStopParser の処理を改善(CVE-2013-2877)

- 外部パラメーターエントリをフェッチしません(CVE-2014-0191)

- ストリーミングを行っている際の 2.9.0 破損検証における回帰を修正(rhbz#863166)

- 置換を行う際の過剰なエンティティ拡大を検出して停止(rhbz#912575)

ソリューション

影響を受ける libxml2 / libxml2-python パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?fa5c0424

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79546

ファイル名: oraclevm_OVMSA-2014-0031.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

公開日: 2014/11/26

更新日: 2021/1/4

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:oracle:vm:libxml2, p-cpe:/a:oracle:vm:libxml2-python, cpe:/o:oracle:vm_server:3.3

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/OracleVM/release, Host/OracleVM/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/11/4

脆弱性公開日: 2013/7/10

参照情報

CVE: CVE-2013-2877, CVE-2014-0191, CVE-2014-3660

BID: 61041, 61050, 67233, 70644