VMware vCenter Server Appliance 詳細不明の XSS(VMSA-2014-0012)

medium Nessus プラグイン ID 79863
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性による影響を受ける仮想アプライアンスがインストールされています。

説明

リモートホストにインストールされている VMware vCenter Server Appliance のバージョンは、Update 3 より前の バージョン 5.1 です。このため、特定されていないクロスサイトスクリプティング脆弱性の影響を受けます。リモートの攻撃者が、特別に細工された URL、または悪意のある Web ページを介してこれを悪用し、任意のスクリプトコードを実行する可能性があります。

ソリューション

VMware vCenter Server Appliance 5.1 Update 3 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2014-0012.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79863

ファイル名: vmware_vcenter_server_appliance_vmsa-2014-0012.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

ファミリー: Misc.

公開日: 2014/12/12

更新日: 2019/9/26

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

Temporal Score: 3.2

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:vmware:vcenter_server_appliance

必要な KB アイテム: Host/VMware vCenter Server Appliance/Version, Host/VMware vCenter Server Appliance/Build

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2014/12/4

脆弱性公開日: 2014/12/4

参照情報

CVE: CVE-2014-3797

BID: 71492

VMSA: 2014-0012

CWE: 20, 74, 79, 442, 629, 711, 712, 722, 725, 750, 751, 800, 801, 809, 811, 864, 900, 928, 931, 990