Fedora 21:icecast-2.4.1-1.fc21(2014-16435)

medium Nessus プラグイン ID 79945
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

** CVE-2014-9091 の修正(#1168146、#1168147、#1168148、#1168149)** ** CVE-2014-9018 の修正(#1165880、#1165882、#1165883、#1165885)** ** フルに強化されたビルドを有効化(#954320)**

- 新たにリリース v2.4.1 へ更新(#1101950)

- doc-subpkg を追加しました

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける icecast パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1165880

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1168146

http://www.nessus.org/u?89691fa7

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79945

ファイル名: fedora_2014-16435.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/12/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:icecast, cpe:/o:fedoraproject:fedora:21

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2014/12/6

参照情報

CVE: CVE-2014-9018, CVE-2014-9091

FEDORA: 2014-16435