Fedora 20:curl-7.32.0-17.fc20(2014-16538)

medium Nessus プラグイン ID 79950

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- CURLOPT_LOW_SPEED_LIMIT をスレッド化されたリゾルバーと再び連携させます(#1172572)

- TLS 1.1 と TLS 1.2 の使用を許可します(#1153814)

- SSLv3 への libcurl-level のダウングレードを無効にします(#1166567)

- 低速制限:タイムアウトフラッドを回避します(#1166239)

- curl_easy_duphandle で CURLOPT_COPYPOSTFIELDS の処理を修正します(CVE-2014-3707)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける curl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=1154941

http://www.nessus.org/u?1300e14c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 79950

ファイル名: fedora_2014-16538.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2014/12/15

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.2

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:curl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:20

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2014/12/12

参照情報

CVE: CVE-2014-3707

FEDORA: 2014-16538